胆のうの経過

本日、検査日なので午前の臨床をお休みにして病院に行って来ました。

ウルソー(熊胆)と妻の胆のう改善食と経絡治療(本治法・宮脇奇経治療・子午治療・古野式経絡頚腕調整療法)を続けた結果、以下のように改善しました。
下が3ヶ月前で石と濁った胆汁で胆のうが真っ白です。
上が今日、明らかにきれいになっています。
胆石はまだあります。
6ミリです。

ただし、前は胆汁で濁って分からなかったのですが、きれいになって見やすくなったらポリープが2ヶ所みつかりました😲
上が今日、下が3ヶ月前。
でも本当にきれいになっていますね。
ということで、みなさんのお陰で(現代医学+東洋医学+食養生)、脂でギタギタになって悲鳴をあげていた胆のうがきれいに復活しました。
特に2度の胆石仙痛では、奇経と子午と経絡頚腕調整療法によって助かりました。
これらは経絡治療における補助療法ですが、あらゆる疼痛に(急性・慢性区別)救急法として重宝します。

ポリープは想定外でしたが、胆のうがきれいになったから見つけられたわけで前向きにとらえています。
ポリープを小さくできるように胆石を溶かせるように、引き続き現代医学+東洋医学+食養生の三位一体で体を癒し和らげ治し防いでいきます。

自分で自分に本治法ができるって最高に有り難いことですね。
疾病治療で最も大事なことは生命力(自然治癒力・免疫力)の強化です。
本治法の技術を上げることは患者さんを救うことはもちろん、自分を救うことにもなります。
これに関しては、学術団体に所属して毎月例会に行って勉強してるので何の心配もありません。
これが特定の流派の学術団体にしっかりと根を下ろして所属する強みです。
また、指導する側なので日々の技術修練をサボれないのが本当に有り難く感じます。

「教えることは教わること」

師匠の教えの通りです。
学びに天井はありません。

それだけでなく、本会会員は宮脇優輝先生の恩恵を受けることができ、本当に恵まれていると思います。
師匠には遠く及びませんが、日々の臨床で奇経治療の凄さと有り難さを本当に感じます。
あらためて感謝申し上げます。
みなさんも是非宮脇奇経を学ばれることを強くお勧めします。
もちろん経絡治療も!

鍼灸師の鍼灸師による鍼灸師のためのOWND ONE

鍼灸にはあらゆる流派や様式が在ります。 この多様性が日本鍼灸の優秀性のひとつだと感じています。 各流派に優劣は在りません。 それぞれに素晴らしい学術があり、互いに切磋琢磨する間柄です。 流派は違えど、患者を病苦から救うという同じ使命を持った鍼灸師に違いはありません。 元々1つです。 互いを認め高めあい、上工に成れるように、願いを込めてこの名前を付けました。 どうぞ、よろしくお願いします。